【イベントレポ】GMMTV FANDAY 22 IN OSAKA【EmiBonnie】
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- 2025年8月22日
- 読了時間: 9分

2025年7月19日(土)、COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールにて「GMMTV FANDAY 22 IN OSAKA」が開催され、タイGLドラマ「Us」(รักของเรา)で多くの視聴者の心を掴んだEmiさんとBonnieさんによる日本初ファンミーティングが実施されました。
東京を拠点にしているタイGLどっとこむにとっても初の国内遠征!大阪でもたくさんの笑顔と熱狂、「かわいい!」に包まれたイベントの模様を詳細にお届けします。
さらに!記事の終わりにはビッグニュース(!?)もございます。イベントに参加された方も、参加できなかった方も、ぜひ最後まで読んでお楽しみください♪
(取材協力:合同会社omakase)
会場の様子
大阪城からほど近い場所に位置するCOOL JAPAN PARK OSAKA WWホールは、2019年にオープンしたばかりの新しい施設です。会場に入ると、大きなスクリーンにEmiさんとBonnieさんが映し出されており、来場されたファンの方々も、さっそく記念撮影をされていました。

撮影:タイGLどっとこむ
また、ホールにはお二人へ向けた素敵なお花も飾られており、会場全体がファンの愛に満ちた温かい空間になっていました。

撮影:タイGLどっとこむ
割れんばかりの拍手の中、お二人が登場
「Are you ready」「Hello Osaka」というメッセージがスクリーンに映し出され、カウントダウンが始まると、会場の期待は最高潮に達しました。暗転と同時に割れんばかりの拍手が沸き起こり、「Please Be Mine」が流れると、ステージの両袖から学生服に身を包んだEmiさんとBonnieさんが登場されました。
ステージ中央で合流されると、自然に手を取り合い、観客席に近づきながら歩みを進め、一人ひとりの顔を確かめるように優しく手を振られていました。時折、笑顔で見つめ合うお二人の姿に、会場はオープニングから幸福な空気に包まれました。
© GMMTV
オープニングトーク
一曲目が終わると、「コンニチハー!」と日本語で元気に挨拶されました。タイ関連イベントではお馴染みのChisaさんがMCとして登場。「かわいいですね〜!」と会場を盛り上げると、客席からは「かわいい!」の声が鳴りやみませんでした。
もちろんお二人ご本人もですが、衣装の可愛さにも注目が集まります。日本の学生服をイメージしたそうで、パンツスタイルのEmiさんとスカート姿のBonnieさんは、お二人で相談してこの衣装を選ばれたとのことです。
また、大阪にはお二人とも来られたことがあるそうで、Emiさんは「お母さんを初めて旅行に連れていったのが大阪なんです」と心温まるエピソードを披露。Bonnieさんも家族旅行での訪問経験を語られました。
日本の好きな場所を尋ねられると、お二人とも「魚の市場です!」と即答。MCのChisaさんが「どこの市場がおすすめですか?」と客席に問いかけると、黒門市場を推薦する声が。すると、なんとお二人から「今朝行ってきました!」と驚きの報告がありました。
そこで購入された日本の桃を「一番おいしいです!」と大絶賛。他にも肉串や抹茶ドリンクなどを楽しまれたと語られ、その満喫ぶりに会場は笑顔に包まれました。
さらに、イベント前日にはグリコの看板がある心斎橋エリアを散策されたそうです。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)にはまだ行かれたことがないというお二人に、ファンからは「ニンテンドーミュージアムもおすすめです!」という声も上がっていました。
© GMMTV
日本語&関西弁レッスン!
続いては、お二人に覚えてほしい日本語&関西弁を教えるコーナーへ。
観客から様々な言葉が飛び交う中、「好きやねん」「おおきに」「愛してる」に続いて、難易度の高い「歯みがきしてや」という言葉まで見事にマスターされていました。
「ほな」に加えて、「ちゃうちゃう」という言葉を覚えられた際には、可愛らしい身振り手振りもつけて会場を沸かせました。お二人とも、聞いた言葉をすぐに繰り返せる耳の良さに驚かされると共に、その愛らしさに客席はすっかり魅了されていました。
さらに、タイ語で「Chai(Yesの意味)」は関西弁で何と言うかという質問に、ファンが「せやで」と教える場面も。逆に、お二人から日本のファンに「ルードア」(เลิศอ่ะ:すごく良い、最高、という意味)」というタイ語を教えてくださるなど、双方向の交流が深まりました。
最初のゲームは「あっちむいてホイ」
トークコーナーが終わると、「Let's Opposite」と題した、あっちむいてホイ形式のゲームが始まりました。じゃんけんはせず、音楽に合わせて指を指し、顔が同じ方向を向いてしまったら負け、というルール。負けた方には罰ゲーム(!?)として、様々なポーズを披露していただきます。
真剣勝負を繰り広げる中、EmiさんがBonnieさんのヘアクリップを優しく直してあげる一幕もありました。客席からはタイ語で「頑張って!」を意味する「スースー!」という声援が飛ぶ中、最終的にはBonnieさんが勝利されました。
負けてしまったEmiさんは、罰ゲームとして「悲しい顔」「かわいいポーズ」「おもしろいポーズ」の三つを披露。ちなみに「かわいいポーズ」の際には、Bonnieさんがすかさず「何もしなくてもかわいいです!」とフォローされ、お二人の仲睦まじいやりとりに会場は大興奮。Emiさんが見せる豊かな表情の数々に、ファンにとっては最高のシャッターチャンスとなりました。
次のソロステージ準備のためお二人が一度ステージを後にされると、MCのChisaさんが観客の皆さんと交流。その中で、EmiさんとBonnieさんに会うのは今回が初めてという方が半数以上いらっしゃることがわかりました。
© GMMTV
ソロステージ
ソロパフォーマンスの最初に登場されたのはEmiさん。以前から定評のある歌声で、「More Than Words」を披露され、芯を感じさせるパフォーマンスで観客を魅了しました。
続いて登場されたBonnieさんは、手を振りながらステージへ。「Between Us」を優しく穏やかな歌声で披露し、会場をしっとりと温かい空気で満たしました。
それぞれの個性が光るパフォーマンスに、会場は割れんばかりの拍手に包まれました。
© GMMTV
Q&Aコーナー
素敵なショーの後は、「Hello! EmiBonnie」のコーナーへ。お二人のことをもっと知るために、様々な質問に答えていただきました。
「出会ってから変わったのはどっち?」という質問では、お二人ともBonnieさんを指名。Emiさん曰く、Bonnieさんは最初は物静かな印象だったそうですが、今ではよくおしゃべりされるようになったとのこと。次の「よく食べるのはどっち?」という質問でも、満場一致でBonnieさん。好き嫌いなく何でも召し上がるそうです。
続いて「拗ねやすいのはどっち?」という質問では、Emiさんで一致。Emiさんが拗ねると、Bonnieさんが仲直りを提案されるそうで、そのやりとりを日本語で実演。Emiさんが「拗ねちゃうぞ」と言うと、Bonnieさんが「ごめんね」と返し、会場は大盛り上がりとなりました。
年上のEmiさんがBonnieさんに奢ってあげたり、逆にBonnieさんがEmiさんの気持ちを支えてあげたり、二人でよく写真を撮り合ったりしている、といったエピソードも聞くことができ、お二人の素敵な関係性をより深く知れた時間となりました。
また、各コーナーの終わりには「ありがとうございます」と言いながら丁寧にお辞儀をされていたお二人。これは奈良の鹿がお辞儀をする姿に倣っていたんだそうです!この後も、二人は各コーナーの終わりに丁寧なお辞儀を続けられており、その可愛らしい姿は非常に印象的でした。

以心伝心ゲーム
お二人のことを知った後は、「以心伝心ゲーム」のコーナーへ。「A or B」の二択に対し、相手がどちらを選ぶか予測してフリップに書くというものでした。
最初の質問、「本 or 映画」では、Emiさんが本派、Bonnieさんが映画派で見事正解!次の「猫 or 犬」でも、お二人とも犬派ということで正解し、ゲーム序盤から以心伝心っぷりを見せつけてくれました!
「おかず or デザート」では、Bonnieさんがどちらが好きかを答えるEmiさんのフリップに大きく「B」と書いてある……かと思いきや、横に小さく「oth」(Both:両方)と書いていて、会場は笑いの渦に包まれました。BonnieさんがEmiさんのフリップを覗こうとするお茶目な姿もあり、客席は常に笑顔で溢れていました。
EmiさんとBonnieさんが息ぴったりで、仲の良さが伺える時間となりました。
ポーズ当てゲーム
お二人にほっこりしたあとは、ポーズをとる相手に目隠しをした状態で触れて、再現する「Touch My Body」というゲームでした。
まずはEmiさんが目隠しをしたのですが、Bonnieさんのポーズを当てるために、腕や手、頭を細かくチェックして、ご自身の膝まで使ってポーズを再現しようと真剣に取り組んでいました。
攻守交代し、Bonnieさんが目隠しをする番では、Emiさんがグリコポーズをされ、すぐにわかったBonnieさんと二人で披露!大阪でのイベントならではのポーズに、会場は大いに沸きました。
© GMMTV
ファンからのサプライズ
楽しい時間もあっという間に終盤へ。「えー!」と名残惜しむ客席に、EmiさんとBonnieさんが「さみしいです」「大丈夫」と優しく声をかけてくれました。
ここで、ファンからのサプライズが。愛のこもったビデオが上映され、終わると、客席全員で「これからもずっとそばにいるよ」(You're in our playlist./คุณอยู่ในเพลย์ลิสต์ของเราแล้ว)と書かれたスローガンを掲げました。
Emiさんが「Wow!」と、Bonnieさんは「かわいい!」と驚きながらとても喜ばれていて、そのメッセージを一生懸命に読もうとステージの上から客席に身体を伸ばしていました。
今日の記念として、集合写真/動画も撮影したのですが、EmiさんとBonnieさんがお二人で大きなハートのポーズを作ったり、「エミボニ、ダイスキ!」という言葉を会場全体で声を揃えて言ったりして、お二人と心を通わせる時間となりました。
ファンへのメッセージでは、Bonnieさんは会いに来てくれて嬉しいことや、感謝の気持ち、そしてまた来たい、みんな大好き!とコメントをされました。Emiさんは、ドラマを観て、気に入ってくれ、こうして会いに来てくれて嬉しいこと、ファンのみなさんが可愛くて優しくて大好きであること、また来たいですと、ファンへの気持ちを感謝と共に伝えられました。
そしてお二人で「また来るね!」と言うと、会場からは割れんばかりの拍手が沸きました。
© GMMTV
最後のパフォーマンス
イベントの最後には、お二人で「Kissin’ Out of Dream」を披露。Emiさんの肩にBonnieさんが顔を乗せたり、手を取り合ったり、お二人で大きなハートマークを作ったりと、ファンサービス満載のステージで幕を閉じました。
ステージを去る際も、何度も何度も振り返って「ありがとう!」「ダイスキ!」「アイシテル!」と叫んでくれ、袖にはける直前にも客席に向かって投げキッスを送ったお二人。その姿に、会場からはいつまでも温かい拍手と歓声が送られていました。
Emiさん、Bonnieさんの魅力と、ファンとの深い絆が凝縮された、まさに「最高!(เลิศอ่ะ)」なひとときとなったGMMTV FANDAY 22 IN OSAKA。お二人が再び日本のステージに立ってくださる日を、心から待ちたいと思います!
© GMMTV
ビッグニュース!
なんと今回、Emiさん、Bonnieさんに特別インタビューをさせていただくことができました!さらに、お二人の直筆サイン入りツーショットチェキのプレゼントキャンペーンも実施いたします!
インタビューとプレゼントキャンペーンの記事は、来週末に公開する予定ですので、各SNSで@thai_gl_japanをフォローして更新をお受け取りください!
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